鬼義 ご挨拶

鬼義(おによし)

鬼義(おによし)は埼玉県深谷市の「鬼瓦」の製造・販売元です。

寺社仏閣等の鬼瓦からインテリア用飾り鬼瓦・瓦表札など、鬼板師がすべての工程を手造りで制作しています。

作者紹介

塚越 久義 (つかごし ひさよし)

埼玉県深谷市出身。1979年生まれ。関東で最年少の鬼板師(鬼瓦職人)。

鬼瓦の美しさに魅せられ、職人の道を志す。23歳で埼玉県小川町の鬼板師、富岡昭・富岡唯史両氏に弟子入り。師匠の指導の下、寺社仏閣や民家の鬼瓦、鬼面やしゃちほこなど数多くの制作に携わり、鬼瓦造りを学ぶ。

2011年に「鬼義」の名を師匠から戴き、地元深谷市の七ツ梅酒造跡に「鬼瓦工房 鬼義」を開く。自らの工房では伝統的な鬼瓦に加え、その技法を生かした瓦工芸品、インテリア用の飾り瓦・オーダーメイドの瓦看板など、新しい鬼瓦の制作にも力を入れる。

2018年、鬼瓦造り15年の研鑽と高度な技術が評価され、埼玉県伝統工芸士(鬼瓦)に認定。

近年は鬼瓦の需要が減少し、大量生産された安価な瓦が流通する中、「魂を込めた手造りの鬼瓦」を後世に残せるよう、日々製作に取り組んでいる。

埼玉県伝統工芸士(鬼瓦)に認定

埼玉県では、県指定の伝統的手工芸品の製造に従事する技術者のうち、優れた技術を有する者を「埼玉県伝統工芸士」の称号を授与しています。

当工房の塚越久義は鬼瓦造り15年の研鑽と高度な技術が評価され、平成30年度埼玉県伝統工芸士(鬼瓦)に認定。上田清司埼玉県知事から認定証が授与されました。

埼玉県伝統的手工芸品(鬼瓦)

埼玉県北部の深谷・児玉地域は、利根川により堆積した良質な粘土に恵まれていました。瓦造りの文化は、古く奈良時代から行われていたと伝えられています。

現在、この地で造られる鬼瓦は「埼玉県伝統的手工芸品」の指定を受け、鬼板師たちが伝統の技を継承しています。

深谷は瓦生産の長い歴史を誇り、材料の粘土が豊富なことから、明治時代には渋沢栄一により煉瓦(レンガ)工場が建設され、東京駅などの歴史的建造物にも深谷産のレンガが使われました。

「深谷市ふるさと納税」お礼の品になりました

埼玉県深谷市の「ふるさと納税」お礼の品として、鬼義の商品が選ばれています。

平成27年度から、数多くの皆さまに毎年ご好評をいただいております。


寄付額20,000円より、当店のお品をお選びいただけます。

(商品名をクリックでふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」に移動します)


■寄付額 20,000円以上

「いぶし銀ふっかちゃん」

■寄付額 30,000円以上

「手造り四寸飾り鬼瓦」

■寄付額 40,000円以上

「名入れ四寸飾り鬼瓦」

■寄付額 70,000円以上

「手彫りオリジナル表札(縦型)」

「手彫りオリジナル表札(横型)」

■寄付額 120,000円以上

「手彫りオリジナル鬼面表札(縦型)」

「手彫りオリジナル鬼面表札(横型)」

■寄付額 150,000円以上

「にらみをきかせた守り神の六寸鬼瓦」

■寄付額 200,000円以上

「手造り鬼面 七寸」

「伝統の菊水透かし彫り 七寸」

■寄付額 300,000円以上

「手造り鬼面 八寸」

■寄付額 100,000円以上

「尺鬼面【阿吽一対】」

●ふるさとチョイス「特産品ブログ」コーナーで鬼義が紹介されました。(2018/6/19)

「瓦」好き必見?!お礼の品の「瓦」がすごい!

https://blog.furusato-tax.jp/?p=2941

●ふるさとチョイス内「わざもり」コーナーで鬼義が紹介されました。(2017/9/25)

『伝統を継ぎ、鬼瓦に魂を吹きこむ鬼板師』(Internet Archive)

●深谷市ふるさと納税制度のご案内 (外部リンク)

http://www.city.fukaya.saitama.jp/shisei/fukayashi/furusato_tax/1435652540423.html



鬼義(おによし)

埼玉県深谷市 鬼瓦・瓦工芸品の制作・販売


埼玉県伝統工芸士「鬼瓦」認定

鬼板師:塚越久義

〒366-0825 埼玉県深谷市深谷町9-12

営業時間:9:00~17::30(土日・祝日 休)

電話:050-5235-0575

メール:onigawara@oniyoshi.com

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